10月 19, 2008
不動産価格を値切る
Categories: 不動産購入
Written By: admin
不動産の価格は売主が売りたいという希望の価格です。
近隣相場から見ると、そこそこの価格である場合もあれば、明らかに高い場合もあります。
気に入った物件が見つかって、もうすこし価格が安かったらいいのに、というケースはけっこうありますよね。
その場合、不動産業者の担当者に『まけてくれ!』と言っても無駄なのです。不動産業者が売り主の場合もありますが、多くの場合は不動産業者は仲介の立場なのです。つまり、購入希望者と売却希望者とをつないている立場です。
では、どのように値切ればいいのでしょう。
不動産業界では、『購入申し込み書』という書式を使います。
購入の意思が固まったら、自分の希望価格を記入して、押印した購入申込書を作成し、不動産業者に売主との交渉をしてもらいます。
ただし、交渉の仕方が悪かったり。価格差が大きすぎたりすると、売主の感情を損ねて、その後の交渉を拒否される場合もありますので、不動産会社の担当者とよく相談しましょう。